社員インタビュー Careers

スタイリングコーディネーター須賀 友季菜 YUKINA SUGA 産業能率大学卒。大学で培った企画力やマネジメントを好きなファッションで活かしたいと思い、マナマナを志望。 2020年新卒入社。メディア事業部に配属。

仕事のやりがい 様々なブランドのアーカイブから新作まで、あらゆるアイテムに実際に触れられることは、ファッションが好きな私にとって感動的です。 また、スタイリストさんのお仕事ぶりを間近で見られることも、他ではできない経験だと思います。 何よりも、お客様の要望に添う商品を見つけ、その商品がメディアに出たり、お客様から感謝していただけることに喜びを感じます。

thank you カード thank youカードをもらうと、自分のちょっとした行動などにも気付いてくれている方がいらっしゃるとわかり、その行動を続けようと思うことができます。 あまり話す機会の少ない方にも自分のことをアピールできる良い機会でもあると思うので、とても必要なプロジェクトであると思います。 直筆で書いているからこそ感謝の気持ちが伝わりやすく、感謝することを見つけようと、皆さんの良い部分を見るようになりました。

スタイリングコーディネーター上野 由佳 YUKA UENO 青山学院大学卒。2019年新卒入社。メディア事業部に配属。レディースウェア全般を扱う店舗業務に携わる。

仕事のやりがい 約10万点の商品に囲まれて業務を行う中で、商品に関する知識を身につけることができることにやりがいを感じています。 以前お客様から、写真集で使う「透け感のある良い商材がないか」というお問い合わせを受けた際、身につけた商品知識を活かしていくつかの商材を提案し、 後日、提案した商品が採用されたというご報告をいただけた時はとても嬉しく感じました。 それからというもの、そのお客様がご来店された際に私を頼ってくださると、お客様との信頼関係が築けていることを実感し、さらにやりがいを感じることが出来ます。

メディアに関わる喜び もともとアイドルや声優などに興味があり応援していました。マナマナで働くまでは手の届かないところにいる遠い存在だと感じていた方々が、いつも取り扱っている商品を着用しているのを見かけた時、直接的では無くとも、憧れの人が広告や音楽番組で輝くお手伝いができたと感じ、とても嬉しくなります。広告やテレビ番組を意識的に見て、メディア動向やトレンドを常にチェックすることを心掛けています。 これからもメディアで活躍される方々がもっと輝けるように、自分も商品知識を増やして、お客様によりよいご提案ができるよう努力したいです。

スタイリングコーディネーター児島 正侑 MASAYUKI KOJIMA 山口大学卒。2020年中途採用入社。メディア事業部に配属。接客から改善提案まで幅広い店頭業務に携わる。

仕事のやりがい サスティナビリティが注目される今、衣装レンタルという特殊なビジネスモデルでアパレル業界の社会貢献を実現できることは、非常に有意義だと考えます。 また、メディアの多方面で活躍されているスタイリストがお客様なので、通常の販売では経験できないような作品づくりやスタイリングに携われることも私にとって大きな喜びです。 お客様のお手伝いが出来、「ありがとう」と言っていただけた時が一番やりがいを感じます。

親睦プロジェクト マナマナでは各事業部の垣根を越えて親睦を深めるため、毎月イベントを開催しています。 社員内での交流もあれば、お客様と関わるイベントも開催しています。 お客様むけのイベントは、お客様との距離をぐっと縮め、良い関係を築けるチャンスですので、企画にも力が入ります。 社内イベントは、スポーツ・アート・パーティーなど様々です。 企画自体も楽しいですし、普段は関わることの少ない社員とも話せるいい機会なので、毎月楽しみにしています。

サブマネージャー宇垣 早輝子 SAKIKO UGAKI 東京造形大学卒。2014年中途採用入社。メディア事業部に配属。バイヤーアシスタントとして海外出張経験を経て、2018年に副店長昇格。スタッフ管理、商品分析などの業務に携わる。

仕事のやりがい お客様がニュアンスで探している商品をご希望通りにご提案ができ喜びのお声を頂いたときにやりがいを感じます。 お客様にとって痒い所に手が届くような存在になりたいなと感じています。 また、スタッフの成長を感じるのもやりがいの一つです。 後輩たちがいきいきと働いているのをみると嬉しいですし、もっと良い環境をみんなで作っていきたいとモチベーションに繋がっています。

社員旅行 社員旅行では、石垣島や北海道に行っています。 石垣島では、引き潮の時だけ現れる幻の島へ行ったことが印象的です。底が見えるほど透き通った海にとても魅了されました。 昼間は普段自分が体験しないようなアクティビティに参加したり、大自然を満喫し、貴重な体験をさせていただき、 夜はみんなで宴会をして、たくさんの思い出を作ることができます。 楽しい時間を一緒に過ごすことで一体感がうまれその後の仕事に活かすことができていると思います。

バイヤー汀 早彩 SAAYA MIGIWA 文化服装学院卒。2011年アルバイト採用で入社。メディア事業部に配属。ゴールド店、マナマナ店の店舗業務を経て、2020年に商品部へ異動。バイヤー業務に携わる。

仕事のやりがい 自分が仕入れた商品がCM・広告で商品が使われているのを見かけたり、売上の結果に表れたときはすごく嬉しいです。 スタイリスト様のお仕事が多岐にわたるため、商品の動向や傾向を分析し、どんな商品がベストかを考えるのが楽しいです。 お客様にとって必要な商品を仕入れることが一番大切なので、データ分析や店舗スタッフとの連携で情報収集しています。 また、チャレンジして商品の新しい可能性を見つけられると、自分の自信にも繋がっていくと感じます。

自発的な行動 マナマナでは自発的な行動により、キャリアアップに繋がる可能性があります。 興味のある職種について知識や理解を深めたり、積極的にチャレンジしたり、自己アピールすることが大切です。 何も行動しなければいたずらに時は過ぎますが、目標やビジョンがあれば人は確実に前に進むことができます。 私も以前は自己アピールが苦手でしたが、意識して取り組むにつれて、改善の方法がたくさんあると気づきました。 受け身で待つのではなく、自分で可能性を見つけていくことが重要だと思います。

プラス事業部営業北田 智嗣 SATOSHI KITADA 青山学院大学卒。2019年中途採用入社。プラス事業部に配属。営業職として、マナマナプラスへの誘客を中心に、新規・既存顧客業務、提携先開拓に携わる。

仕事のやりがい マナマナの基幹ビジネスはBtoBですが、私はBtoCの分野で「マナマナプラス」の認知を広め、ご利用いただくための仕事をしています。大きな企業の営業職では業務の幅は狭くなりがちですが、マナマナでは多岐にわたるサービスを展開しているため、開拓・ルート営業・企画のすべてに携わる事ができます。大きな案件や提携先が決まり、より良いご案内方法を店舗スタッフと共に模索し、実績として数字が出た時には大きな達成感を感じます。

独自のビジネスモデル 今でこそシェアリングビジネスは世間一般に浸透しつつありますが、なかでもマナマナはシェアリングビジネスの「先駆者」と言えます。経営学では、経営資源の例えとして「ヒト・モノ・カネ・情報」という4つのキーワードがあります。 マナマナには「専門知識豊富なスタッフ」「約10万点の衣装在庫」「長年の安定成長により築き上げた経営基盤」「強い顧客ネットワーク」という他社にはマネできない強みが備わっており、それが撮影衣装レンタル業界で唯一無二の存在となりえた理由だと思います。

スタイリスト熊谷 琴音 KOTONE KUMAGAI 文化服装学院卒。2年間フリーのスタイリストで活動した後、2018年中途採用入社。スタイリスト事業部へ配属。スタイリストとして、広告・カタログ・TVなど幅広い案件に携わる。

仕事のやりがい スタイリストと聞くと華やかな世界を想像する方が多いかと思います。 私も元々はキラキラとした世界を想像して、かっこいいスタイリストを目指し文化服装学院に入学しました。 でも実際は 、地味で忍耐や根性が重要な体育会系な社会でした。 それでも、子供服から音楽業界まで幅広いスタイリングを体験できたり、大手クライアントの誰もが知っているCM案件で指名をもらえたりすることで自信もついてきました。 私が良いと思ったアイテムやコーディネートが雑誌に載ったりメディアに出ることで、昔から憧れていた世界を自分自身が支えていることを実感できます。 それが私のやりがいであり、スタイリストという仕事の楽しいところだと思います。

広告や撮影業界での仕事 私が担当したCM等が目に入ると嬉しくなりますし、家族や友達にはいつも自慢しています。 撮影については機密事項も多くあまり人に話せないのは寂しいですが、撮影の裏側を知っているので他の広告やドラマなどを見てもどんな風に撮影しているのか、 どこで衣装を集めたのかというところに注目してしまいます。 マナマナに入社してからは、さまざまな現場に行かせていただいているので常に勉強になる事ばかりです。

WEBデザイナー山元 芙美子 FUMIKO YAMAMOTO 東洋大学卒。2016年中途採用入社。EC事業部に配属し、WEBおよびグラフィックのデザイン業務に携わる。2018年ICT部へ異動、販促物や会社全体の制作物にも携わる。2019年から総務部クリエイティブチームに配属。

仕事のやりがい 社内の他部署からの依頼を受けて、webのページ作成や印刷物、販促物を制作しています。 店舗や事業部を陰で支えるポジションです。こんなものを作ってほしい、という依頼を自分でもかみ砕いて考え、なぜその依頼があり、どういったものがあれば一番希望をかなえられるのか、ヒアリングしながら考えるようにしています。 そのうえで作ったものが喜んでもらえたり、役に立っていると感じるときが一番嬉しいです。

オフィス環境 会社の周りにはファッションはもちろん飲食店などの有名店や人気店がたくさんあります。 話題のお店がいち早くオープンしたりするのは表参道、青山といった立地ならではだと思います。 休憩時間に街を歩いているだけでもいろいろな発見があり、楽しいです。 また、本社オフィスは2019年春に移転拡充したばかりで、広く綺麗な空間で仕事がしやすく、コミュニケーションスペースもあります。 店舗のスタッフもお昼を食べに来たり、社内イベントを開催したり、皆の交流の場でもあります。

経理森山 海里 KAIRI MORIYAMA 一橋大学卒。大手銀行・外資コンサルを経て、2020年中途採用入社。総務部へ配属。経理・財務業務に携わる。

仕事のやりがい 大手銀行は大企業のため業務が細分化されており、専門性は得られる一方で挑戦できる内容には限りがありました。 社内間調整にも多くの時間を要し、スピード感がありませんでした。 また、別の前職である外資コンサルでは国家レベルの大規模プロジェクトを主導できる一方で、ハイレベルな観点での分析にとどまり、分析の前提となる数値集計やオペレーションにまで深く入り込むことができませんでした。 財務データについて内部から確認したいという欲求が大きくなり、コンサルから実務への転向を考えるようになりました。 移転価格のアドバイザーリーをしていた経験から、メインビジネスの利益率に最も着目して企業を見る習慣が付いており、縁あって訪問したマナマナの高い利益率とその裏付けについて説明を受けたとき、当社の強さを確信して即座に入社を決断しました。 小さな組織であっても大きな裁量と責任を持って働くことは有意義ですし、企画検討から実行の細部に至るまで全てを経験できることにやりがいを感じております。

good idea プロジェクト 当社には入社1年目から社長までの誰もが提案を行うことができる Good Ideaプロジェクトがあります。 提案の範囲は、サービス向上のための施策、システム改修、社内のオペレーション改善から新規事業の提案に至るまで多岐にわたり、毎週開催されるミーティングでは参加希望者が自由にディスカッションを行っています。 半期に一度おこなわれる業績発表会では、期中に投稿されたGood Ideaの中から、アイディアの内容や貢献度に基づいて表彰が行われます。 経営陣と全社員が垣根なく対等に議論を行える風通しの良さと、施策の検討・実行に至るまでの判断の速さ・実行力は当社の強みであり、また、提案を通じて会社に貢献していることを実感できるためモチベーションアップにも繋がります。

人事清水剛太 YOSHIHIRO SHIMIZU 東洋大学卒。2010年中途採用入社。メディア事業部に配属。マナマナ店、インザグルーヴ店を経て、2015年プラス事業部へ異動。法人営業として取引先開拓業務を担当。2017年に総務部へ異動、人事担当として新卒・中途社員の採用や研修などの人材教育に携わる。

仕事のやりがい 入社した社員のみなさんが各ポジションで成長していく姿を見ることが、やりがいに繋がっています。 私も店頭スタッフからキャリアをスタートし、いくつかの部署を経て現職に至っています。 全ての部署で常に新しいことにチャレンジでき、成長できたと感じています。 やる気次第でチャンスが巡り、やりたいことを実現できる環境がモチベーションアップに繋がっています。

挨拶の大切さについて 「良好な人間関係のうえで良い仕事ができる」という考えのもと、コミュニケーションを重視しています。その基盤となるのが挨拶です。マナマナでは会社の戦略として風土改革を掲げており、解決策のひとつとして挨拶に取り組んでいます。新しく入社される方もスムーズに会社に馴染めるよう、所属部署を超えてコミュニケーションを取ることでオープンな雰囲気を生み出していると思います。

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