GLOBAL CROSS TALK 社員座談会

国籍や社歴にとらわれず、互いに刺激しあいながら人も会社も成長する。経験年数の異なるスタッフたちが、グローバル採用のこと・会社の雰囲気・仕事のやりがい等について対談形式で自由に語り合いました。

  • 清水剛太
    ( 2012年入社 Japan )
    人事担当として
    会社に多様な視点を
    もたらす人材を採用したい

  • 元田朝子
    ( 2017年入社 Japan )
    思いやりやホスピタリティを
    心掛けて仕事にとりくみたい

  • サイ・ギョウキン
    ( 2018年入社 China )
    ファッションや日本が好き!
    という情熱を仕事に活かしたい

  • キム・ハリム
    ( 2018年入社 South-Korea )
    日本語を活かして
    キャリアを歩みたい

  • ディオン・ティファニー
    ( 2017年入社 France )
    フランスと日本の
    文化のかけ橋に

なぜ日本で働きたいと思ったのですか?

ディオン

若い頃から日本語と日本の文化に興味があり、日本語を専門的に学べる大学に進学しました。そして、言語を勉強するには実際にその国へ行って文化を体験することが重要だと考えていたので、千葉大学へ留学することに。日本での様々な経験を留学だけで終わらせるのはもったいないと思い、そのまま日本で就職することにしました。

サイ

私は大学で日本語を専攻しており、3年生の時に北海道へ1年間留学し、その時に日本が大好きになりました。卒業後は出身国の中国で就職したのですが、やはりファッションと日本が好きという思いが強く、文化服装学院に再度留学。2年間ファッションを学んだあと、日本でアパレル関係の仕事に就きたいと思ったんです。

キム

大学に入学する前から日本語の勉強をしており、2015年には外務省主催の訪日大学生代表団の学生代表として、日本との交流を深めた経験があります。日本語を勉強したからにはスキルを活かしたいと思い、色々考えたところ、やはり日本で働くことが一番だと思ったので就職を決めました。

マナマナに入社した理由を教えてください。

元田

大好きなファッションでメディアや広告業界を支えるという、他にはない業態であることに魅力を感じました。食品業界やIT業界などの選考も受けていたのですが、マナマナの社員はどの企業よりも思いやりのある人が多い印象で、ここなら楽しくやりがいを持って働けそうだと感じたことが入社する決め手になりました。

ディオン

私の出身国であるフランスはファッションの文化が強く、日本もすごくファッションの文化や市場が大きくなっているので、国同士の交流のかけ橋になりたいと思ったのがきっかけです。他にはコミュニケーション力を活かせる貿易関係や商社を受けてみようと思ったのですが、やはりファッションの魅力が大きかったのでマナマナに入社しました。

サイ

私は文化服飾学院のスタイリストコースだったので、レンタル業界の最大手であるマナマナはよく知っていました。スタイリストがどのように働いているかを一番身近に見ることができる会社だったのも、入社したいと思った大きな理由ですね。

キム

私の場合は皆と少し違って、韓国で開催された日本での就職を希望する人向けの合同説明会でマナマナを知ったのがきっかけです。他にもIT企業や大手企業も多数参加していたのですが、どこもスーツを着込んでいて堅い印象でした。でも、マナマナのブースはファッション会社らしく明るい雰囲気で、魅力的に感じましたね。

ディオン

私も同感です。私も他の会社の選考を受けた際、面接官が怖いと感じることがありました。日本語を間違えたら笑われてしまうことも。一方、マナマナは面接でもリラックスしてお話できて、上手く話せなくても優しく聞いてもらえたので嬉しかったです。

皆さんの出身国では、日本のような就職活動はないのですか?

イ・キム
ディオン

まったくないですね。

キム

韓国では、皆で同時にリクルートスーツを着て色々な企業を回ったり、エントリーシートを提出したりということは一切ありません。一人ひとりが自分で企業を開拓していく形ですね。日本の就活は大変です。

元田

本当、毎日リクルートスーツを着て歩き回るのは大変ですよね。

外国籍の方を積極的に採用する理由は何ですか?

清水

既存ビジネスにおいて海外ブランドとの取引が多いことや、韓国社が順調に推移していることから将来的には海外展開による事業拡大の可能性もあるので、外国籍の人材を積極的に採用しています。さらに、日本人が持っていない考えや視点を取り入れていきたいということも理由の一つです。例えば、新入社員同士でディスカッションを行う研修があるのですが、そのような時も海外出身の方がいると熱く盛り上がり、日本人も感化されて議論が白熱するのでいい相乗効果があるなと実感しています。
より多様な価値観や意見が集まることが、マナマナの強みに繋がると考えています。

どのような素質を持った方が活躍していますか?

清水

海外の方に限らないのですが、自分からアピールして積極的にチャレンジできる人が活躍しています。会社の制度として、自分がいいと思ったこと提案する「グッドアイディア」や、仲間に感謝の気持ちを伝える「サンキューカード」、社内イベントを企画する「親睦プロジェクト」などがあります。これらの制度も、自分がやりたいと思ったことに積極的に取り組むものなので、こういったことを楽しめる人はマナマナに向いていると思います。

新入社員としての働きやすさはいかがですか?

元田

非常に働きやすい環境です。マナマナには人間性の良い人たちが集まっていると感じていて、思いやりをすごく感じています。分からないことがあっても先輩や上司に質問しやすい雰囲気で、丁寧に教えてもらうことができるため、ありがたいですね。

清水

新入社員向けの制度としては、1週間の新入社員研修があります。半分はマナマナについて知ってもらうこと、残り半分は社会人の基本的なマナーや知識を身につけることを目的にしています。その後は2か月半ほど店舗での研修を受け、3か月目に業務フローについてのベーシックなテストを受けることになります。そこで問題なければ正式な配属が決定します。また、現在は他の事業部の仕事を1週間程度かけて体験する部署横断研修も行っています。

日本で働く上で驚いたことはありますか?

ディオン

日本の会社では、ポジティブな言葉を使わなければいけない雰囲気があるのに驚きました。売り上げが悪かった時にも、「もっと頑張りたいです」といった言葉で締めなければいけないイメージですね。あとは、フランスには先輩後輩という文化がないので、日本独特の敬語には気を付けています。

サイ

私も敬語には苦労しました。敬語をどのような時に使えばいいのか分からなくなったり。ビジネス用語も特殊なので、周りの先輩がどんな話し方をしているかを観察してマネしたり、アドバイスしてもらったりしています。

キム

意外と韓国と日本は似ている部分が多いので、仕事上で驚いたことはあまりありませんでした。言葉遣いに関しては、今でも大変だと感じています。困った時は、すぐに先輩に相談して言葉の使い方を教えてもらっています。

ディオン

親切に教えてくれる環境ですよね。今一緒に働いている店長が、言葉遣いや書き言葉をさらにレベルアップさせるためのアドバイスを積極的にしてくれていて。「こうやって書くともっとカッコよくなるよ」といったように、ネイティブならではの感覚を教えてくれるのでとても安心できます。

清水

マナマナはコミュニケーションを大事にする社風ですので、外国籍の方の採用においては日本語でコミュニケーションが図れることが前提となります。
基本的には外国籍の方であるかどうかにかかわらず、マナマナはポテンシャルを重視した採用を行っています。
優秀な人材を社員としてお迎えしたいので、日本という枠にとらわれず、広く海外からも人材を獲得したいというのが本来の狙いです。
具体的な語学レべルに関しては、資格もある程度は参考にしますが、必須ではありません。
面接において意思疎通に問題がないこと、日本語で最低限の接客ができるかという点がクリアできていれば大丈夫です。

仕事のやりがいを教えてください。

元田

自分がしたことがお客様に喜んでもらえた時が、何よりも嬉しい瞬間です。小さなことでも常に「もっとこうした方が喜んでもらえるのでは」と考えて接客しているので、実際にお客様に感謝していただけると、とてもやりがいを感じますね。

清水

採用のやりがいは、入社してくれた方たちがそれぞれの分野で活躍してくれることですね。また、入社後に「マナマナに入ってよかった」と言ってもらえたり、先輩社員と仲良くなっていく過程を見たりする時も嬉しくなります。

キム

お客様は常連の方が多いので、新作のアイテムが入荷された時に「これは〇〇さんが好きそうだな」と考えるようにしています。そして、来店された際におすすめして喜んでもらえた時はやりがいを感じます。あとは、広告やテレビCM、カタログなどでマナマナのアイテムを発見した時も嬉しいですね。

サイ

お客様に喜んでもらうことはもちろんなのですが、私はもう単純にファッションが大好きなので、服に囲まれて仕事するのがすごく楽しいです!

ディオン

マナマナに入社してから1年半ほど経ち、お客様との関係が築けてきたことに喜びを感じています。お客様と会話が盛り上がって笑ったり、フランス語ができるお客様とフランス語で会話したりと、仕事に関係のない話まで楽しくお話できるようになりました。

マナマナへ入社を考える方へメッセージをお願いします。

元田

マナマナの社員はみんな人柄があたたかく、感謝や気づかいを大切にする風土なので、
新卒で入社しても安心して仕事に取り組めます。思いやりを大切にしながら周りと協力できる人なら、きっと活躍できると思いますよ。

キム

日本の生活や留学の経験が全くない中でマナマナに就職したので、かなり緊張していました。でも、社員の皆さんが「日本には慣れた?」「仕事で大変なことはない?」といつも気遣ってくれたので、すぐに馴染むことができました。日本で働くことや生活することに不安がある方も、心配することはないですよ!

サイ

マナマナはファッションを扱う会社ですが、ビジネスモデルが特殊なので業務内容が分からないという方が多いと思います。でもマナマナは会社の仕組みがしっかりしているため、色々なことを体験するなかで学習できますし、やればやるほど夢中になれると思います。

ディオン

マナマナは賑やかな会社です。社内交流は振替休日をもらえる上に、毎回本当に楽しいんですよ。ワークライフバランスが整っており、残業も大体30分以内で早く帰れるので、趣味に打ち込むこともできます。楽しく仕事をしながら生活したいという方は、マナマナがおすすめです。

清水

社内交流では北海道や石垣島に旅行したり、バーベキューを実施したりしています。社員旅行も親睦イベントは出勤扱いとなり、後日、振替休日を取得できます。仕事でありながら、イベントを楽しむことができますよ。今回の座談会でも、皆がマナマナに入社してよかったと言ってくれたのが嬉しかったです。選考では、一人でも多くの方にお会いできることを楽しみにしています。お待ちしております!

Contact
マナマナのサービス、採用等へのご質問・
ご意見など、お気軽にお問い合わせください。