企業理念 Who we are

人が幸せに生きていくために
必要なことを行う

会社設立当初より根幹事業を「シェア」「レンタル」に特化し、成長してきました。
「マナマナがなくなったら困る」そんなお声を耳にするたび、心から嬉しく感じます。
共助・共生を私たちのビジネスの入口として、撮影現場に携わるお客様のお役に立つための基盤を長い時間をかけて築いてきました。
人や社会に貢献することを通じて、関わる全ての人を幸せにできる価値提供をこれからも目指してまいります。

文化藝術に貢献できることを
仕事にする

メディアやエンタテインメント業界の発展と共に歩んできました。
表現者や制作者といったクリエィティブな仕事に携わる方々のお役に立てることが何よりの喜びです。
文化・藝術との共働によって、社会を豊かにする経済効果を生み出す。そのためにマナマナが出来ることを強く意識して仕事をします。

社会に必要とされる
会社になる

コーポレートメッセージでもある「share the best で世界とつながる」は、起業した時からの永遠のテーマです。
よりよい企業イメージの拡散、エンタテインメントのクオリティ向上と活性化に貢献することで、大きな繋がりの醸成を志しています。
また、地球環境に配慮したビジネスモデルをいち早く構築してきたマナマナですが、SDGsのすべての項目を網羅し、貢献することの障壁は高いと考えます。
しかしながら私たちは諦めることなくSDGs・サステナブルを会社の土台と捉え、それを基に私たちが出来ることを粛々と行ってまいります。

メッセージ

2021年に創立30年目を迎えます。
私自身、撮影スタイリストとしての経験から、「あったらいいな」を形にしてきた年月です。
モノを作り、絵を描き、書と向き合い、音を奏で、花を育て、文化的・藝術的な環境に身を置きたいという切なる願いをこめて起業しました。
お客様にとって「なくてはならない」存在でありつづける意義とかみしめて、これからの30年と向き合ってまいります。

撮影に特化したレンタルビジネス。当初は、取り扱い商品が本やビデオ等と同じものと捉えられることが多く、事業について説明することが困難であったことを思い出します。
今後、メディアや広告のビジュアルがどのような配信形態になろうとも、衣装を担うインフラとしての機能を維持することを大命題として継続と成長を続ける覚悟です。

いま現在保有する10万点に及ぶレンタル商材を、さらに10倍以上にするためには、非接触による対応やリモートでもストレスなくデリバリーや決済ができる仕組みが必要だとかねてから考えており、様々なシステムを検討し、構築してきました。これらがまさにお客様のお役に立つ取り組みであったことを、2020年に突如訪れたニューノーマルな時代において確信しています。

マナマナが提供するサービスをご利用されるお客様と共に、たくさんの幸せが遠くまで届き、広がることを目指して仕事をしていきたいと思います。

株式会社マナマナ 創業者 塩谷純子

2021年現在、マナマナの事業は多様化してきています。私たちの取り組みについては Who We are の各ページからご覧ください。

Contact
マナマナのサービス、採用等へのご質問・
ご意見など、お気軽にお問い合わせください。