マナラボ mahna mahna laboratory Who we are

もう二度と買えないものも、
まだ世の中にないものも
お金では買えない価値を創りたい

Mission
  • すべての自社商品の品質を最適な状態に保ちます
  • ダメージ商品を改良し、付加価値をあたえ、新たによみがえらせます
  • 美しく貴重なアイテムを、最後まで心をこめて大切に使いきります
  • ファッションの遷移を通観し、時代考証可能な衣装をアーカイブとして保存します
  • アパレルの深刻な課題である廃棄物の削減を目指します
story

経年劣化や撮影中のアクシデントにより何らかのダメージが出てしまうと、本来ならばもう店頭には出せません。同じアイテムは二度と買えないために、「なくなったら困る」というお客様のためにも廃棄するわけにもいかないのです。
さらに、ダメージの程度により修復不可能なものはセール品にもできず、筆舌に尽くしがたい美しいアイテムや素材が、ただただゴミになっていくのはあまりにも忍びないと感じてきました。
ファッションやシェアが核となる企業として、SDGs の観点からも、この循環型のビジネスモデルにもっと磨きをかけていかなければなりません。

その時その時にしか買い付けできない唯一無二の商材を、なんとか蘇らせたいという思い。
多くの方が一生手にすることがないだろう最高級ブランドのドレスをはじめ、マナマナにしか入荷しない稀少なアイテムを最後まで心をこめて、手間をかけて使い切ること。
ドレスが、トップスやスカートに、はたまたヘッドドレスやコサージュに生まれ変わる。
劣化しやすい子ども服をリメイクして新たな価値をもたせること。
さらには世界にまだ存在しないけれど撮影現場では必要とされる色・形・素材を探求すると共に、過去に時代設定された撮影でその当時の衣装が求められた際に、時代考証が可能なアーカイブを保存することも、撮影業界においては非常に重要な意味を持つと考えます。

さらには世界にまだ存在しないけれど撮影現場では必要とされる色・形・素材を探求すると共に、過去に時代設定された撮影でその当時の衣装が求められた際に、時代考証が可能なアーカイブを保存することも、撮影業界においては非常に重要な意味を持つと考えます。

それらを実現するために、創業者の塩谷がアートディレクターに就任し、技術者2名を採用。 修繕による現状回復・品質保持と、新たなクリエーションを加えたリメイク。 この2本柱を軸にして、お金では買えない価値を創りだす活動を目指して「マナマナ ラボラトリー」は発足しました。

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