実物と写真の差異をなくし、

決定率アップに貢献していきたい

2016年入社

カメラマン
平澤竹彦

  • Q1.

    マナマナに入社した理由

    入社前はオーストラリアを拠点に5年間、カメラマンとして働いていました。ビザ取得の大変さから日本に帰国したときに、マナマナのカメラマン募集を目にして応募。マナマナ初のカメラマン採用のタイミングが、自分の人生のターニングポイントとちょうど重なりました。もともと、服飾系の専門学校で洋服をデザインしていたくらい服が好き。ファッションを扱う現場で専任のカメラマンとして働くことに、これまでやってきたことがつながっていく気がしました。

  • Q2.

    仕事の内容

    一日の大半は、社内のスタジオで新着商材を撮影しています。バイヤーが海外に買い付けてきた商品を撮影し、レタッチしたデータをアップしていきます。撮影はスピードが大事。はやく商品を店舗に出し、ホームページに写真をアップした方が、お客様に商品をご案内できる機会が増えるからです。繁忙期には1日100アイテムを扱い、1アイテムにつき4カット、合計400カットを撮影することも。撮影が遅れてお客様に提案できないなどの機会損失がないように、与えられた時間から逆算して動く力が鍛えられています。
    もう一つの大きな仕事としては、オンラインレンタルドレスの撮影があります。ホームページに掲載するイメージ写真や商品ページの撮影では、プロのモデルを起用しています。他にも、自分のレベルアップのための作品撮りや社内イベントの記録写真など、撮影内容は多岐にわたります。

  • Q3.

    仕事のやりがいについて

    マナマナが扱う全商品をもれなく見られるのが、カメラマンの特権です。海外の最先端のデザインや最高級ブランドの最新作。さらには「どうやって着るのだろう」と思うような斬新なスタイルのものまで、毎日さまざまな服やアクセサリーに触れることができるので、服が好きな自分にとっては、とても幸せな環境です。世界のクリエイターから発信されるデザインは細部に至るまで非常にクリエイティヴに作られていますし、カットワークも複雑なので、納得いくまで撮影を繰り返すこともあります。
    マナマナの取り扱い商品は実に多種多様なので、入社当初はトルソーに着せるのに戸惑ってしまうものもありました。たとえばビキニなどがそうでしたが、今ではすばやく完璧にできるようになりました(笑)。
    意識しているのは、実物と写真との差異を極力なくすこと。色や生地の光沢、素材の風合いなど、実物に近い写真であることがレンタルの決定率につながっていくのです。うれしいのは、「メーカーさんの商品カタログにそのまま掲載いただきたいほどキレイ!」と店舗からフィードバックをもらうとき。写真の美しさで、マナマナのレンタル事業の成長に貢献していきたいですね。

  • Q4.

    これからの目標

    スタジオで黙々と撮影していることが多いので、もっと時間を見つけて、積極的に社内のメンバーとコミュニケーションをとっていきたいです。現在は、毎月開催される社内イベントでみんなの写真を撮ったり、スタイリスト事業部が開催する「スタイリング勉強会」に参加したりしています。モデルさんをどう撮るとキレイな写真になるのか、照明の当て方など撮影のコツを伝授するのも面白い。社内にカメラ好きを増やしていきたいと思います。

  • Message

    マナマナへ入社を考える方へのメッセージ

    社員同士はもちろん、経営層との距離も近く、いろんな職種の人とコミュニケーションをとりやすいオープンな風土があります。カメラに興味があればいつでもスタジオに遊びに来てほしい。社内にさまざまな領域のプロがいるのもマナマナらしい刺激的な環境です。

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