大きな夢を持ち、

バイヤーとして会社を成長させたい

2012年入社

バイヤー室長
新井景子

  • Q1.

    マナマナに入社した理由

    ロンドンの大学に2年間留学し、日々ウェディング衣装の製作を学んでいました。帰国後はすぐに就職活動をはじめ、セレクトショップの海外部署などからオファーをいただきましたが、オファーの中で最も興味をひかれたのがマナマナです。当初はマナマナのことを知らなかったのですが、スタイリストの仕事をサポートするビジネスモデルや、海外にも店舗を構えている点に魅力を感じましたね。責任も当然伴いますが、自己裁量でワークライフバランスもとりやすい環境で、自分次第でやりたいことにチャレンジできる点も自分にとって理想的でした。ここなら海外経験を活かして自分らしく働けると思い、マナマナに入社を決めました。

  • Q2.

    仕事の内容

    最初の3年間は店舗スタッフとバイヤーを兼務し、バイヤー室設立に伴い異動。今はバイヤー室長として、4人のメンバーをまとめています。主な業務は、年4回の海外出張を含め、国内外の発信性のあるブランドの展示会にてバイイングを担っています。また社内では部下の仕事をマネジメントする他、各店長とコミュニケーションをとりながら担当店舗の課題や良い部分を共有したり、お客様ニーズをヒアリングすることで関係性を築いています。
    バイヤーは常に結果が求められるので、非常にプレッシャーの大きな仕事です。しかし、気を張り詰めすぎたらパフォーマンスも落ちてしまうので、皆にリラックスしてもらうためにも積極的に声をかけるようにしていますね。月に1回程度はメンバーの一人ひとりと面談し、今後のキャリアについて話し合っています。男女問わず、それぞれのワークライフバランスにマッチしたキャリア構築ができる点を意識してアドバイスしています。
    意見が言いやすい環境を作り、誰もが自分らしく輝ける職場を目指しています。

  • Q3.

    仕事のやりがいについて

    一番やりがいを感じる瞬間は、お客様のニーズにこたえられた時ですね。店舗スタッフではないので直接お客様の声を聞く機会は少ないのですが、売上に結果が反映されたのを見ると「よし!」と思います。バイヤーの仕事で重要なのは、自分の好き嫌いでアイテムを仕入れるのではなく、この店舗なら何がベストなのかを常に考えながら選ぶことです。また、売上の実績や店舗ごとの傾向をデータから分析し、客観的に評価することも大切です。しかし、それだけでは代わり映えのない品ぞろえになってしまうので、自分が「これだ」と思うアイテムにチャレンジしてみることも必要だと思いますね。そのアイテムの人気が出ると、自分の力が認められたと感じてとても嬉しくなります。

  • Q4.

    これからの目標

    マナマナをもっと大きな会社にしていきたいです。夢として抱いているのが、レディース向けの店舗を一つの大きなビルに統合したいということ。現在マナマナは、レディースファッションやシューズ、アクセサリー、スイムウェアなどジャンルごとに店舗を構えています。しかし、ヴィンテージやジェンダーレスのアイテムなど、ジャンルの枠に入らないアイテムが扱えていないのが課題だと感じているんですね。そういったものも全て取り扱う総合店舗を構えることで、より多くのお客様のニーズにこたえられるのではと思っています。

  • Message

    マナマナへ入社を考える方へのメッセージ

    大きな夢を持ちましょう。日々の目標も大切ですが、将来どうしたいかというビジョンがなければ進むべき道も分からなくなってしまいます。自分勝手な夢でもいいんです。マナマナは、やりたいことがあれば何でもチャレンジできる環境が整っています。フレキシブルでフットワークが軽く、ファッションが好きという方は、マナマナで大いに活躍できるはずです。

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