理系出身の強みを生かし、

ITの導入など新たな視点で

ビジネスを進化させたい

2018年入社

メディア事業部
牧野辰紀

  • Q1.

    マナマナに入社した理由

    合同企業説明会に出展していたマナマナのブースがスタイリッシュで、引き寄せられるように話を聞いたのがきっかけでした。周りが白いブースを並べる中、マナマナだけ真っ黒で挑戦的な雰囲気だったんです。事業内容を聞いてみると、ファッションのレンタルという聞いたことのないビジネスモデルにますます興味を引かれました。今の時代ニーズに合っていると思いましたし、今後マーケットを拡大させて、新しい領域を開拓できる可能性も感じましたね。

  • Q2.

    仕事の内容

    撮影衣装レンタルのメンズ専用店舗「in the groove」で、接客業務を担当しています。まだ研修期間なので、品出しやレジ打ち、在庫整理など、店舗での基本業務は教育担当の先輩に教わりながら進めています。
    大学では工学を学んでいたのでファッションとはまったく縁がなく、服飾系の学校を卒業した先輩たちと比べるとファッションの知識が少ないため、生地やスーツの細かな型についてなど覚えるべきことが多いです。分からない言葉が出てきたらメモして調べたり、店舗で行われる「スーツ勉強会」に参加したりと、必死に勉強しています。お店を訪れるのは、撮影用の衣装を探しにくるスタイリストさんで、ファッションを知り尽くしたプロばかり。今は雑談しかできていないのが悔しいので、少しでも信頼していただけるように、はやく洋服の基礎知識や商品知識を身につけたいです。

  • Q3.

    仕事のやりがいについて

    ゼロスタートだからこそ、触れる情報がすべて新鮮で好奇心をくすぐられます。店舗に新作が入ってくると「これはどこのブランドなんだろう」「この生地は何ていうんだろう」などと知りたいことがたくさん出てくる。正解のない世界ですし、時代の変化とともに新しいデザインがどんどん出てきます。新しい知識を吸収し続けなくてはいけないところもまた、チャレンジングで面白いですね。

  • Q4.

    これからの目標

    洋服や商品の知識を深め、スタイリストさんに提案できるようなレベルに達することです。店舗の先輩や店長は、スタイリストさんと同じ目線で「こっちの方がいいんじゃないですか」と一緒にスタイリングを考えています。女性のスタイリストさんの中にはスーツの知識が少ない方もいらっしゃるので、求めるイメージをお伺いして、さまざまなバリエーションのスーツの提案ができるようになりたいです。
    さらに先の目標としては、理系大学出身という強みを生かして、「このデータを分析すれば、より精緻な情報提供ができるのではないか」「流行予測にAIを活用できないか」「テクノロジーを導入して効率化をはかれないか」といった、業務改善の提案もしていきたい。まだ漠然とした構想しかありませんが、自分ならではの視点でマナマナのビジネスを進化させられたらいいなと考えています。

  • Message

    マナマナへ入社を考える方へのメッセージ

    自分の強みを発揮して新しいことに挑戦したい、という気持ちがある人にぜひ来ていただきたいです。社内では毎週、社長や取締役をはじめ社員が自発的に参加する「グッドアイデア会議」があります。「業務をこう改善したい」「お客様のためにこんな取り組みをしてみては」という、社員から上がってきたさまざまな提案を検討する会議で、いいアイデアはすぐ実現化されます。目の前の仕事をただ漫然とこなすのではなく「こんな工夫を加えたらもっと働きやすくなる」と能動的に考えられる人にとって、とても働きやすい会社でしょう。
    また、働くメンバーがみな優しく、困っている人をフォローしようという雰囲気があります。先輩や上司との距離が近く、分からないことを都度教えてくれるのも、ストレスなく働き続けられる理由だと思います。

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