「レンタルドレスならマナマナ」

業界のパイオニアになりたい

2017年入社

プラス事業部/営業
東凜太朗

  • Q1.

    マナマナに入社した理由

    大学は法学部卒でしたが、在学中のアルバイトのつながりで老舗のアパレルメーカーに就職し、在庫管理やバイイングの補佐、販売促進のチラシ作成などを担当していました。業務の仕組みが確立された働きやすい環境でしたが、既存のやり方で淡々と仕事をすることに、どこか物足りなさを感じていたんです。新しい領域にチャレンジしていきたい…と転職を考えていたとき、出会ったのがマナマナでした。まず惹かれたのは、ファッションのレンタルというユニークなビジネスモデル。さらに、それまでのスタイリスト向け事業に加え、新たに個人のお客様向けのファッションレンタル事業をスタートした時期でもあり、自分で新しいビジネス領域を作っていける立場に魅力を感じました。

  • Q2.

    仕事の内容

    所属しているプラス事業部は、結婚式やパーティドレスを中心としたレンタルドレス事業を展開しています。私は営業として、新規需要の掘り起こしや既存のお客様との取り組み強化を担当。まだまだ広がっていない「ドレスをレンタルする」というシェアリングの考え方や価値観を広げるべく、多様なアライアンスが組めると思われる企業へ提案活動を行っています。
    まずは、買う時代からレンタルする時代へマーケットが動いていることを理解していただき、ドレスコードがあるシーンに対して、広告や優遇サービスを提案して、ドレスレンタルの認知と営業活動を行っています。
    常にマナマナプラスとの親和性を考え、一緒に取り組む企業様にとっても必ずメリットをもたらすサービスや企画を立案し、あらゆる業界や企業様へのアプローチを進めています。

  • Q3.

    仕事のやりがいについて

    レンタルドレスのマナマナプラスは、ローンチしてまだ数年。「仕組みづくり」から考えていかなければいけません。まずは、「ドレスを借りたい」という潜在ニーズを探り、そのニーズに対して広く訴えかけられる方法を考えること。そして、テクノロジーを活用して、必要な情報を必要な人に届ける仕組みを構築していかなければなりません。たとえば、試着を必要とすることがファッションのオンライン販売においてはネックとされてきましたが、レンタルの分野でもこの課題をいかに解消し、オンラインで気軽に借りられるようにするか。考えるべきことはたくさんあります。これからますます広がっていくであろうシェアリングビジネスだからこそ、マーケットを作っていく面白さを実感しています。また、それをいかようにも展開していける可能性があることが、とてもチャレンジングだと思います。

  • Q4.

    これからの目標

    シェアリングの考えが浸透しつつある今、着る機会が限られる高価なドレスだからこそ、「レンタルがお得」という価値観はもっと一般的になっていくのではないかと考えています。メンテナンスが必要ない、自宅のクローゼットで保存しなくてもいい、毎回異なったドレスを着られるなど、メリットは多くあります。その考えを広げ、「借りる」という選択肢が自然と頭に浮かぶような社会にしていきたい。そして、借りようと思ったときに最初に思いつくのがマナマナであってほしい。レンタルドレス領域のパイオニア的存在になることが、今の目標の一つです。

  • Message

    マナマナへ入社を考える方へのメッセージ

    今後さらに拡大していくであろう「レンタル」「シェアリング」ビジネスに可能性を感じている人。どうすれば仕事で存在感を示していけるかを自分なりに考えて行動できる人。どんなことでもチャレンジや変化を楽しめる人。そんなタイプの方にとって、マナマナはとても働きやすい会社です。社内を見渡すと、世の中の流れにただ身を任せるのではなく、自分だったらどうするかを考えて動いている人がとても多い。成功モデルを模索中のプラス事業部はとくに、自分たちのやりようによって、どうにでも変わっていきます。自分が働きかけたことに対して変化が目に見える環境は、なかなかないのではないかと思います。

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