粘り強く試練に立ち向かう

スタイリストを育てたい

2007年入社

スタイリスト
熊川正人

  • Q1.

    マナマナに入社した理由

    兄の影響もあり中学時代からファッションが好きで、学生時代は派遣でマナマナのスタイリストアシスタントとして働いていました。専門学校卒業後はファッション業界から離れ、建設業界や公務員のように安定した会社で働いていたのですが、自分の人生このままでいいのだろうかと悩むように。もう一度、自分が本当に好きな仕事に就きたいと考えて、雰囲気がよく社員の皆さまにも良くしてもらっていたマナマナに入社することを決意しました。マナマナはファッションレンタル業界の中でも最大規模で、海外進出に意欲的な点も魅力的でしたね。

  • Q2.

    仕事の内容

    スタイリストとして、クライアントの理想とする衣装を提案しています。広告やテレビCMの案件が多いので、最先端でオシャレなアイテムを選びすぎるとどこか違和感が出てしまうんですよ。なので、一般の人が今どんな服を着ているのかは常にリサーチしています。仕事の流れとしては、制作会社のスタッフや監督と打ち合わせて、広告の意図や作品のイメージをつかみ、理想的な衣装をピックアップして提案。その後も何度か打ち合わせを行い、ベストな衣装を決めて撮影に臨みます。スタイリストというと一見華やかなイメージですが、実は地味で泥臭い仕事も多いんです。衣装を一つひとつ足で集めに回ったり、重たい荷物を運んだりと、体力勝負な面もありますね。根気よく努力し続けられることが、スタイリストの仕事には求められると思います。

  • Q3.

    仕事のやりがい

    やはり、自分が提案した衣装をテレビCMや町中の広告で見かけたときはとても嬉しいです。仕事の成果を実感できる瞬間でもあります。また、クライアントがイメージする衣装を一発で提案できたときもやりがいを感じますね。相手のイメージをしっかりとくみ取り要望に応えられると、スタイリストとして指名をいただくこともあります。自分の実力を認めてもらえたということなので、喜びを感じるとともに、さらにスキルを高めていきたいと奮い立ちますね。

  • Q4.

    これからの目標

    今まで自分で身体を動かして仕事をしてきたので、引き続き現場で作品を作っていきたいです。将来的には、スタイリストという立場で後に残せるような大きな仕事もしたいですね。また、後継者の育成にも力を入れていきたいです。スタイリストに求められる素質は、ファッションに対するきめ細やかさと探求心、そして仕事に対する負けず嫌いな心と体力・精神力だと思います。広告やテレビCMに関わる仕事なので、毎回非常にプレッシャーを感じるのですが、「自分に課せられている試練だ」と思い立ち向かうようにしています。辞めることは簡単なんですよ。でも、辛いことから逃げ出さずに努力し続けることで、精神面でも大きく成長することができました。そんな、粘り強く頑張れるスタイリストをたくさん育てていきたいです。

  • Message

    メッセージ

    仕事でも趣味でも、自分が好きなことをやるべきです。一度ファッション業界から離れた経験があるからこそ、本当にそう思います。でも、やってきた様々な経験は決して無駄になりません。私自身、建設業界で培った体力はスタイリストの仕事に活かされていますしね。そして、辛いことがあっても逃げないことが大事です。諦めずに続けることで、絶対に大きく成長することができます。ファッションが好き。スタイリストになりたい。そんな方は、ぜひマナマナで一緒に頑張りましょう。

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